サウジアラビアは日量100万バレルの自主減産を1カ月延長し8月も実施する。国営サウジ通信(SPA)が3日伝えた。写真は2019年10月、アブカイクにあるサウジアラムコの施設で撮影(2023年 ロイター/Maxim Shemetov)

サウジが自主減産延長、ロシアも輸出削減 原油上昇

[ドバイ/ロンドン 3日 ロイター] – サウジアラビアは日量100万バレルの自主減産を1カ月延長し8月も実施する。国営サウジ通信(SPA)が3日伝えた。

報道によると、エネルギー省筋は「サウジの8月の生産量は日量約900万バレルとなる」と述べた。自主減産は8月以降も延長される可能性があるとの見方を示した。

これを受けて原油価格は上昇。0915GMT(日本時間午後6時15分)現在、北海ブレント先物は0.85ドル高の1バレル=76.26ドル。米WTI先物は0.81ドル高の71.45ドル。

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