ウクライナに勝ち目ない、反攻は「小康状態」=ロシア大統領
[21日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領は21日、ウクライナの反攻は「小康状態」となっており、ウクライナ軍は南部での反攻で大きな損害を受けていると述べた。その上でウクライナ軍に「勝ち目はない」と語った。
ロシア国営テレビで「奇妙な話だが、(ウクライナによる反攻は)現在は小康状態になっている。これは、敵軍が人員と装備の両面で深刻な損害を被っているためだ」と指摘。一方で、ウクライナ軍による反攻が尽きたわけではなく、まだ余力を有しているとした。
これに先立ち、ウクライナのゼレンスキー大統領は、ウクライナ軍のロシア軍に対する反転攻勢について、進展が「期待したより遅い」と述べた。英国放送協会(BBC)が21日に報じた。
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘