米ワシントンD.C.のナショナル・モールで臓器狩りの停止と迫害の終結を訴える法輪功学習者たち。2022年7月21日撮影 (Samira Bouaou/The Epoch Times)

中国共産党による臓器狩り対処法 米テキサス州で成立 

米テキサス州のグレッグ・アボット州知事は18日、中国共産党による強制的な臓器摘出「臓器狩り」に対処する法案に署名した。同法は成立し、9月1日に施行される。法的手段を用いて臓器狩りを阻止する米国初の州となった。

同法は、「臓器が不正な供給源からもたらされたというリスクが極めて高い」国に由来する臓器移植に対して医療給付プランの支払いを禁じる。この法案は先月、同州の両議会で全会一致で可決していた。

テキサス州は、前議会でも中国における臓器狩りの慣行を非難する決議を可決している。

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