ウクライナ南部で激戦、反撃開始を示唆か 西側の装甲車を目撃
[キーウ 9日 ロイター] – ロシアとウクライナの双方が9日、ウクライナ南部の戦線で激しい戦闘があったと発表した。前線からの独立した報道がほとんどなく、ウクライナ側からの発言も乏しいため、ウクライナがロシアの防衛網を破って侵入しているか確認はできていない。
ただ、複数の軍事ブロガーが、ドイツや米国の装甲車が初めて目撃され、ウクライナが予告していた反撃の開始を示唆したと指摘した。
ロシアのプーチン大統領は9日、南部ソチで記者団に対し、ウクライナはロシアに対する反転攻勢を開始したが、成功していないと述べた。
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