山々にならぶ風力発電(エポックタイムズ)

鳥の大量死やクジラへの危険も…風力発電は環境にやさしいのか

長さ15メートルもの4枚のブレードが轟々と音を立て風を切る風力発電。SDGs関連補助金を得て推奨されるも、鳥類の衝突死といった悲劇を招くことがある。米国最大の再生可能エネルギー企業は少なくとも150羽のワシを死亡させたとして刑事告発され、800万ドル以上の罰金刑が命じられた。

さらに、燃料不要の風力発電は一見安価に見えるがその経済的効果も疑問が投げかけられている。無風時の不足分を補うのに火力発電プラントの運行が必須なのだ。「風まかせ」の再エネの真の経済効率と信頼性について、再考すべき時が来ているのかもしれない。

ーエポックタイムズ日本語編集部

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