中共ハニートラップに掛かった米議員…下院倫理委「お咎めなし」調査終了
米下院倫理委員会は22日、中国共産党の女スパイと不適切な関係を結んでいたとされる民主党のエリック・スウォルウェル議員に対する2年間の調査を終了したと発表した。中国共産党のスパイ活動に警戒するよう促した。一方でスウォルウェル氏は調査を「虚偽の中傷」と非難している。
同委員会がスウォルウェル氏個人に宛てた書簡で明らかになった。同氏は、この書簡を自身の公式サイトで公開している。
下院倫理委員会は2021年4月から、スウォルウェル氏と中国人女性の方芳(ファン・ファン、別名クリスティーン・ファン)氏との交際に関して、議院規則や法律に違反した可能性があるという訴状に記載された申し立てを調査していた。
関連記事
トランプ大統領が2期目政権に入って以降、5つの変革的な「戦争」を同時に進めているとの見方が出ている。米国のメディア関係者は、これらの動きが複数の国や地域の将来に大きな影響を与えると指摘している
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。
10日、米国のヘグセス戦争長官とダン・ケイン統合参謀本部議長は、国防総省で記者会見を開いた。ヘグセス長官は、米軍がイランに対する攻撃をさらに強化すると表明し、ロシアに対し、この紛争に介入すべきではないと警告した。
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース