中共ハニートラップに掛かった米議員…下院倫理委「お咎めなし」調査終了
米下院倫理委員会は22日、中国共産党の女スパイと不適切な関係を結んでいたとされる民主党のエリック・スウォルウェル議員に対する2年間の調査を終了したと発表した。中国共産党のスパイ活動に警戒するよう促した。一方でスウォルウェル氏は調査を「虚偽の中傷」と非難している。
同委員会がスウォルウェル氏個人に宛てた書簡で明らかになった。同氏は、この書簡を自身の公式サイトで公開している。
下院倫理委員会は2021年4月から、スウォルウェル氏と中国人女性の方芳(ファン・ファン、別名クリスティーン・ファン)氏との交際に関して、議院規則や法律に違反した可能性があるという訴状に記載された申し立てを調査していた。
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