世界保健機関(WHO)テドロス事務局長は22日、次の感染症のパンデミック(世界的流行)に備えるために必要な改革を行い、WHOの財政基盤強化のための措置を実行するよう各国に促した。21日撮影。(2023年 ロイター/Denis Balibouse)

WHO改革、早急に実現を 次のパンデミックに備え=事務総長

[ジュネーブ 22日 ロイター] – 世界保健機関(WHO)テドロス事務局長は22日、次の感染症のパンデミック(世界的流行)に備えるために必要な改革を行い、WHOの財政基盤強化のための措置を実行するよう各国に促した。

WHOの総会で演説し、次のパンデミックは必ずやってくると述べ、これを防ぐための交渉を進める時期に来ていると指摘した。

「必要な改革をわれわれが行わなかったら誰がやるのか。今やらなければいつやるのか」と訴えた。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
1ヶ月前に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」が開始されて以来、イスラエル軍とヒズボラの間で、イスラエル・レバノン国境沿いの軍事作戦が激化している
イラン議会議長は、米軍が地上侵攻を試みれば部隊を「火だるまにする」と警告した
レザー・パフラヴィー氏、イラン最後の国王の息子は、ドナルド・トランプ米大統領がイランの解放を後押ししていると称賛した。