米下院の超党派議員、中国による農地購入禁止法案を発表
米下院の超党派議員は17日、中国共産党の関連組織による農地購入の阻止を目指す法案を発表した。国家安全保障の観点から、議会で高まる中国資本による土地買収阻止の動きを加速させる。
「米農地を外国勢力から守る法案」はデール・ストロング議員(共和党)とアビゲイル・スパンバーガー議員(民主党)が提出した。土地のリースや購入の禁止に加え、農務省のプログラムに参加することを禁止する。中国のほかイラン、北朝鮮、ロシアといった「外国の敵対的国家が所有・支配する」個人または団体を対象としている。
米国市民や永住権保持者は対象外となった。
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