5月15日、岸田文雄首相は政府与党連絡会議で23日から豪州を訪問し日米豪印首脳会談に参加すると正式発表した。写真は4月、都内で撮影(2023年 ロイター/Issei Kato)

23日から豪州訪問、日米豪印首脳会談に出席=岸田首相

[東京 15日 ロイター] – 岸田文雄首相は15日開かれた政府与党連絡会議で23日から豪州を訪問し日米豪印首脳会談に参加すると正式発表した。主要7カ国(G7)首脳会議(広島サミット)で訪日するバイデン米大統領と18日に会談するとも公表した。

▶ 続きを読む
関連記事
米財務省主催の重要鉱物財務相会合が開催。片山大臣は中国の輸出規制強化に触れ、日本の対中依存低減の実績と戦略を共有した。日米欧と資源国が連携し、供給網の多様化と経済安保の強化を目指す内容だ
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
韓国の李在明大統領が訪中を経て13日に来日。経済修復を狙う訪中では中国の「離間工作」に直面したが、足元では日韓の政府・与党間交流が加速している。奈良での首脳会談を前に、日米韓連携の現在地と課題を展望する
片山財務相は閣議後の記者会見において、1月11日から14日にかけて米国を訪問し、重要鉱物(クリティカル・ミネラル)に関する財務相会合に出席することを明らかにした
9日、木原官房長官は拉致問題を「国家主権の侵害」とし、高市内閣の最重要課題と位置づけた。1900万筆超の署名を後押しに、全ての被害者の早期帰国を目指し、首脳会談の実現へ全力で取り組む方針だ