米ホワイトハウスのジャンピエール報道官は27日、戦闘が続くアフリカ北東部スーダンの状況がいつ悪化してもおかしくないため、米国民に対し24─48時間以内に出国を呼びかけるとした。 17日撮影(2023年 ロイター/Abdullah Abdel Moneim/via REUTERS)

米、自国民に48時間以内のスーダン出国を呼びかけ 状況悪化懸念

[ワシントン 27日 ロイター] – 米ホワイトハウスのジャンピエール報道官は27日、戦闘が続くアフリカ北東部スーダンの状況がいつ悪化してもおかしくないため、米国民に対し24─48時間以内に出国を呼びかけるとした。

ジャンピエール報道官は、米政府はスーダンでの停戦違反を懸念しているとし、状況が改善する可能性は低いと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]
トランプ米大統領は、イランが米国との停戦交渉を打ち切ったとの報道を「虚偽」と否定し、対話の継続を強調。核問題を巡る交渉に一定の進展が見られる一方、イラン指導部の不安定さが影を落としている