中国人民解放軍、GPS妨害で旅客機を狙った疑い
中国の軍艦が南シナ海やその他の国際海域で航行システムを妨害し、旅客機の無線通信を妨害している疑惑があり、インド太平洋全域の空と海における人民解放軍の横暴で無謀な行動の数々が明らかになっている。
オーストラリア最大の航空会社カンタスグループは、2023年3月中旬、西太平洋と南シナ海で中国軍を名乗る超短波(VHF)通信局からの干渉を自社機が受けたと警告した。
「さらに、カンタスグループの航空機は、オーストラリアの北西の陸棚上空を航行する軍艦から発信されたと見られるGPS妨害も経験している」と同社は乗務員に伝えている。
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