イエメン首都で雑踏事故、少なくとも78人死亡=フーシ派系テレビ
[アデン 20日 ロイター] – 中東イエメンの首都サヌアで雑踏事故があり、少なくとも78人が死亡した。親イラン武装組織フーシ派系のテレビ局・アルマシラが20日に報じた。
負傷者も複数出ており、13人が重傷を負っているという。
フーシ派が掌握する内務省の報道官は声明で、イスラム教のラマダン(断食月)終了を前に商人らが支援金を配った際に事故が発生したと説明。目撃者らによると、1人当たり約9ドル相当の支援金を受け取ろうと何百人もの人が学校に殺到したという。
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