ブリンケン米国務長官は15日、米軍の機密文書流出は同盟国・友好国との協力関係に影響を及ぼしていないと述べた。写真は、2023年4月17日に長野県軽井沢町で開催されたG7外相会合に参加するブリンケン氏(中央)。(2023年 ロイター/Andrew Harnik/Pool via REUTERS)

機密文書流出、同盟国との協力関係に影響なし=米国務長官

[ハノイ 15日 ロイター] – ブリンケン米国務長官は15日、米軍の機密文書流出は同盟国・友好国との協力関係に影響を及ぼしていないと述べた。

訪問したハノイでの記者会見で「同盟国や友好国との協力に影響を与えるようなことは聞いていない」と述べた上で、米政府の対応に対する「評価」を聞いていると付け加えた。

米当局は14日、不法に機密資料を複製した疑いなどでマサチューセッツ州空軍州兵ジャック・テシェイラ容疑者(21)を訴追した。

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