在北京日本大使館員、拘束のアステラス製薬社員と面会=林外相
[東京 5日 ロイター] – 林芳正外相は5日、在北京の日本大使館職員が、中国が3月下旬に拘束したアステラス製薬の男性社員と4日午後に面会したことを明らかにした。
面談の詳細は明らかにしなかったが、男性が健康上の問題を抱えていないことは確認したという。
林外相はブリュッセルで行われた北大西洋条約機構(NATO)外相会合後、「われわれは様々な外交手段を用いて、拘束された男性を速やかに解放するよう中国に強く要請し続ける」と述べた。
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