ロシア、戦術核使用に近づいている兆しなし=ホワイトハウス
[ワシントン 28日 ロイター] – 米ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官は、米国はロシアのプーチン大統領がウクライナとの戦争での戦術核兵器の使用に近づいている兆しはないとみていると述べた。
プーチン大統領がベラルーシへの戦術核配備を発表したことについて記者団に対し、「われわれは可能な限りこれを注視しているが、プーチン氏が確約したことを実行に移そうとする動きはない」と指摘。「プーチン氏がウクライナで戦術核を使用することに傾倒している、近づいている、あるいは準備を示しているという兆しもない」と述べた。
関連記事
日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた
情報筋によると、中共税関当局は通関業者に対し、「NVIDIAのH200チップは中国への輸入を許可しない」との通達を出した
英国政府が最終判断を控える中、中国共産党政府がロンドンで計画する「メガ大使館」をめぐり、安全保障上の懸念が強まっている。英紙が入手した設計図面を受け、英国内や米国から警戒の声が相次いでいる。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告