EU、ウクライナに100万発の砲弾供給で合意 うち10億ユーロは共同購入
[ブリュッセル 20日 ロイター] – 欧州連合(EU)は20日、向こう1年間でウクライナに100万発の砲弾を供給する20億ユーロの計画に合意した。
EUはこの日、ブリュッセルで外務・防衛閣僚会議を開催。エストニアのペフクル国防相は記者団に対し「ウクライナに155ミリ口径の弾薬を100万発供給する政治的合意に達した」と述べた。
合意された計画は欧州連合(EU)の外相に当たるボレル外交安全保障上級代表の提案に基づくもので、ウクライナに直ちに備蓄の砲弾を供給するための10億ユーロ(10億7000万ドル)に加え、10億ユーロの共同購入で構成。共同購入先は、EU、およびEUと経済的に密接な関係にあるノルウェーの企業に限定される。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した