中国共産党関連のハッカーがASEANのサーバーからデータを盗難、とアナリストが見解
ベナール・ニュース
中国共産党に関係するハッカーが2022年に東南アジア諸国連合(ASEAN)とその加盟国から大量のデータを盗み、その中には南シナ海や米国政府との協議に関する戦略情報が含まれていた可能性があることを、サイバーセキュリティ企業やアナリストが2023年3月初旬に指摘した。
サイバーセキュリティ企業のデジタル・フォレンシック・インドネシアは、ワイアード誌が報じた盗難を確認し、ハッカーがASEAN事務局と加盟国の連絡先から電子メールを含む3万メガバイトのデータを盗んだと述べた。 ハッカーは遠隔操作でサーバーにアクセスし、データを盗み出したと、同社最高経営責任者のルビー・アラムシャ(Ruby Alamsyah)氏はベナール・ニュースに語った。
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