UFOにより100人以上の米軍兵士が脳損傷か 米キャスターの暴露に当局が反論
米FOXニュースのキャスターであるタッカー・カールソン氏はポッドキャスト番組で、スタンフォード大学の教授が米当局の指令を受け、UFOと米兵の脳損傷の関連性について調査していたと語った。いっぽう、国防総省の報道官はこれを否定した。
カールソン氏は3月11日に放送されたポッドキャスト番組「Full Send」に出演した。外傷性脳損傷が専門のスタンフォード大学教授が彼のチームに連絡を取り、11年前に政府から依頼された調査の内容を打ち明けたというのだ。教授の名前は明かされなかった。
教授は、UFOとの接触後に外傷性脳損傷が原因で亡くなった100人以上の兵士の脳を調べてきたと主張した。さらに、この主張を裏付ける数十件の裁判事例もあるという。
関連記事
トランプ米大統領は2月19日深夜、SNS「トゥルース・ソーシャル」で、地球外生命体および関連現象に関する情報の公開を各省庁に指示すると明らかにした
ペンタゴンが1600件ものUFO報告を調査する中、オバマ元大統領が地球外生命体の存在に言及。エリア51の秘密やトランプ氏の最新動向まで、米政府が隠し続ける「宇宙の機密」と驚きの世論調査
世界を魅了する神韻芸術団が、2026年も全米を感動の渦に巻き込む。一糸乱れぬ舞踊と最新技術が融合した舞台は、単なる芸術を超え、創世主への信仰や困難を乗り越える希望を届ける
15日、テキサス州トムボール市長が「神韻の日」を制定。満員御礼のヒューストン公演では、伝統文化を継承する卓越した芸術性と、社会問題に光を当てる崇高な精神性が観客から高く評価された
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた