2003年、米国主導の多国籍軍によりサダム・フセイン政権が崩壊したとき、アデル・アメールさんは歓喜の声を上げた。写真は2004年、バグダッド西部で起きた爆発から一夜明けた現場で涙を流す女性。2004年12月29日撮影(2023年 ロイター/Ali Jasim)

米、ロシアのウクライナ戦争犯罪を確信=国務省報道官

[ワシントン 17日 ロイター] – 米国務省報道官は17日、国際刑事裁判所(ICC)がロシアのプーチン大統領に対する逮捕状を発行したことを受け、ロシアがウクライナで戦争犯罪を犯していることは間違いないとし、米国はこれまでも責任を負わせなければならないと明確にしてきたと述べた。

報道官は、米政府もロシア軍がウクライナで戦争犯罪を犯したと別途結論付けていると語った。

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