米韓、13─23日に大規模合同演習 安保環境の変化に対応
[ソウル 3日 ロイター] – 米韓両軍は3日、野外訓練を含む大規模合同軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾)」を13─23日に実施すると発表した。
両軍は声明で「安全保障環境の変化や北朝鮮の攻撃、最近の戦争や紛争による教訓といったシナリオを焦点に当て、(米韓)同盟の防衛力と対応能力強化を目指す」と説明した。
北朝鮮はこれまで軍事演習に対してミサイルを発射するなどして強く反発している。
関連記事
青少年の性転換をテーマにした映画『性別移行』が、韓国の映画祭で開幕作品として上映された。観客からは、教育や医療、家庭への影響を考えるきっかけになったとの声が上がった
G7サミットで、トランプ米大統領が韓国の李在明大統領を「強いリーダー」と評価。中東の戦争解決を引き合いに北朝鮮問題への主導を求めた李氏に対し、トランプ氏が呼応した緊密な米韓首脳外交の舞台裏
トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
韓国ソウル中央地裁は6月12日、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に懲役30年の判決を言い渡した。ドローンを北朝鮮領空に侵入させるよう指示し、南北間の緊張を高めて戒厳令の宣布に向けた根拠を作ろうとしたと認定
韓国の尹錫悦前大統領に対し、北朝鮮へのドローン侵入を指示したとして、ソウル中央地裁が一審で懲役30年を言い渡した