台湾国防相、中国はウクライナ戦争「教訓に」 海峡が攻撃の障害
[台北 24日 ロイター] – 台湾の邱国正国防部長(国防相)は24日、中国軍はロシアのウクライナ侵攻から、台湾に攻撃を仕掛けるなら迅速でなければ成功しないと教訓を得ているはずだが、台湾海峡が妨げになるとの見解を示した。
「ロシアとウクライナの戦争は(中国軍に)大きな教訓をもたらした。(中国軍は)間違いなくスピードを求めるだろう」と記者団に語った。
ただ、中国軍が迅速な攻撃を計画しても、中台を隔てる台湾海峡を横断しなければならないため、台湾を急襲して制圧するのは困難なはずだと述べた。「1週間や2週間では不可能」とした。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した