2月20日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹で党副部長の金与正氏は、太平洋を「射撃場」として使うかどうかは米国次第だと述べた。写真はハノイで2019年2月撮影(2023年 ロイター/Leah Millis)

北朝鮮の金与正氏、太平洋地域の米戦略資産増加に警告=KCNA

[ソウル 20日 ロイター] – 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹で党副部長の金与正氏は20日、太平洋を「射撃場」として使うかどうかは米国次第だと述べた。

弾道ミサイルとみられるものが発射された後に国営の朝鮮中央通信(KCNA)が声明を伝えた。

与正氏は、周辺地域における米戦略資産の増加による影響を注意深く検証しているとした。

▶ 続きを読む
関連記事
茂木外務大臣は比外相と日比ACSAに署名した。これにより自衛隊とフィリピン軍の間で、訓練や災害救助時の物品・役務提供が円滑化される。二国間の防衛協力を強化し、地域の安定を目指す
カナダのカーニー首相が中国訪問。カーニー首相は、米国との通商摩擦が続く中、貿易関係の拡大を模索してきた。中共側はなぜカナダ政府が接近してきたのかを十分に理解しているとみられる。
G7外相は、イランでのデモに対する当局の残酷な弾圧を非難する共同声明を発表した。自由と尊厳を求める国民への暴力を非難し、人権尊重を強く要求。弾圧継続なら追加制裁も辞さない方針を示している
「イランでの殺害は止まると聞いている」とトランプ米大統領が記者会見で語った
香港の自由の象徴、黎智英(ジミー・ライ)氏の公判を通じ、崩壊した「一国二制度」の真実を突く論評。正当な言論活動を罪に問う中国共産党の理不尽さと、法の支配が失われた香港の現状、そして国際社会が直面している試練を鋭く告発