2月13日、インドのモディ首相(写真)は現在年間15億ドル規模となっている防衛装備品輸出額を、2024/25年度までに50億ドル規模に拡大する意向を表明した。写真は昨年9月、ウズベキスタン・サマルカンドで代表撮影(2023年 ロイター)

インド防衛装備品輸出額、24/25年度までに50億ドル規模に=首相

[ベンガルール 13日 ロイター] – インドのモディ首相は13日、現在年間15億ドル規模となっている防衛装備品輸出額を、2024/25年度までに50億ドル規模に拡大する意向を表明した。同国は国内製造業の強化を目指している。

航空ショー「エアロ・インディア」で演説し、「現在のインドは防衛関連企業にとって市場であるだけでなく、潜在的な防衛パートナーでもある」と指摘。「インド民間部門に対し、国内防衛セクターに一層投資するよう求める」と述べた。

その上で、数十年間にわたり防衛装備品の一大輸入国だったインドは、今や75カ国に輸出していると語った。

▶ 続きを読む
関連記事
茂木外務大臣は比外相と日比ACSAに署名した。これにより自衛隊とフィリピン軍の間で、訓練や災害救助時の物品・役務提供が円滑化される。二国間の防衛協力を強化し、地域の安定を目指す
事故区間では中共国有企業の技術チームが設計・工程コンサルを担当しており、建設最大手イタリアン・タイ・デベロップメントが施工。同社は昨年3月のミャンマー大地震で、バンコクで唯一倒壊した監査事務所ビルの施工も担当していた
1月14日、タイ東北部で重大な鉄道事故が発生した。高速鉄道工事に使用されていたクレーンが倒壊し、走行中の旅客列車に衝突、少なくとも25人が死亡
日本政府観光局(JNTO)が発表した最新データによると、2025年の観光シーズンにおいて、日本を訪れる観光客数 […]
トランプ氏の停戦発表をタイが否定、国境戦闘が激化。タイ空軍F16がカンボジアのカジノ施設と特殊詐欺拠点を連日攻撃、軍事拠点化された高層ビルを破壊。犯罪温床の利権構造が衝突の背景