インド防衛装備品輸出額、24/25年度までに50億ドル規模に=首相
[ベンガルール 13日 ロイター] – インドのモディ首相は13日、現在年間15億ドル規模となっている防衛装備品輸出額を、2024/25年度までに50億ドル規模に拡大する意向を表明した。同国は国内製造業の強化を目指している。
航空ショー「エアロ・インディア」で演説し、「現在のインドは防衛関連企業にとって市場であるだけでなく、潜在的な防衛パートナーでもある」と指摘。「インド民間部門に対し、国内防衛セクターに一層投資するよう求める」と述べた。
その上で、数十年間にわたり防衛装備品の一大輸入国だったインドは、今や75カ国に輸出していると語った。
関連記事
フィリピンとウクライナがドローン協力協定の策定に向けて調整を開始した。南シナ海での監視や抑止力強化が期待される一方、専門家は技術移転の限界や地域情勢への適合性を慎重に検討すべきだと指摘
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
国連機関は7月16日、ミャンマーのロヒンギャ難民を乗せた船2隻がベンガル湾で転覆したとの報告があり、500人以上が死亡した恐れがあると声明で明らかにした。
ベトナムの対米黒字と対中赤字が同規模となり、中国製品の迂回輸出構造が浮上。米国の301条調査と取締強化を受け、中国資本の対越投資やサプライチェーンに変化が広がっている
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く