米連邦捜査局(FBI)は10日、マイク・ペンス前米副大統領(写真)のインディアナ州の自宅で副大統領時代の機密文書が見つかった問題に絡み、ペンス氏の自宅を捜索した。2022年10月撮影(2023年 ロイター/Leah Millis)

FBI、ペンス氏自宅を捜索 機密文書新たに1点発見

[ワシントン 10日 ロイター] – 米連邦捜査局(FBI)は10日、マイク・ペンス前米副大統領のインディアナ州の自宅で1月に副大統領時代の機密文書が見つかった問題に絡み、ペンス氏の自宅を捜索し、機密と記された公文書のページ1枚を新たに発見した。ペンス氏の報道官が明らかにした。

報道官によると、機密と記されたページのほか、機密という表示のない文書6ページも発見されたという。

捜索はペンス氏の同意の下で行われた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ・ジュニア氏は中国の法制度やビジネス環境に強い懸念を示し、投資を行わない意向を表明。外国企業の保護不足や裁判の不透明性を指摘した。一方で米中は貿易協議を進めている
中国共産党による法輪功に対する迫害および臓器収奪問題を巡り、米議会で超党派の追及が加速している
トランプ氏は大統領令に署名し、手厚い身分保障に守られていた政策担当高官ら約8千人を解雇しやすい「除外職」の新枠へ移行させた。指示に従わない官僚のボイコットを防ぎ、政府の無駄を省くのが狙いだ
「自由企業体制を売り込むのはより難しいが、それこそが我が国を偉大にしてきたものだ」と大統領は述べた
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した