石油製品の対ロ制裁影響も、原油輸出は増加=ロシア高官
[17日 ロイター] – 西側諸国のロシア制裁は石油製品の輸出および生産に著しい影響を与えるものの、原油輸出は増えると見込んでいることを、事情に詳しいロシア高官がロイターに語った。
欧州連合(EU)は2022年12月5日からロシアの海上原油の輸入を禁止した。23年2月5日からはロシアの石油製品も禁輸する。
匿名のロシア高官は「石油製品の禁輸は原油への制限よりも大きな影響を与える」と語った。制裁によって石油製品の貯蔵能力が不足するロシアの原油供給が増えると説明した。
関連記事
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ