石油製品の対ロ制裁影響も、原油輸出は増加=ロシア高官
[17日 ロイター] – 西側諸国のロシア制裁は石油製品の輸出および生産に著しい影響を与えるものの、原油輸出は増えると見込んでいることを、事情に詳しいロシア高官がロイターに語った。
欧州連合(EU)は2022年12月5日からロシアの海上原油の輸入を禁止した。23年2月5日からはロシアの石油製品も禁輸する。
匿名のロシア高官は「石油製品の禁輸は原油への制限よりも大きな影響を与える」と語った。制裁によって石油製品の貯蔵能力が不足するロシアの原油供給が増えると説明した。
関連記事
サセックス公爵夫人メーガン妃と疎遠になっている父親のトーマス・マークル・シニア容疑者が、連邦当局による捜査を経てフロリダ州で逮捕され、児童性的虐待資料を所持した罪で訴追された。
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
米中間選挙で変わる米議会の勢力図。ウクライナ支援、イラン戦争、欧州への関税、台湾への武器売却にどのような影響を及ぼすのか
Googleは警察庁などと協力し、中国企業が130万台以上のネット接続機器に仕込んだ「XCPE」と呼ばれるバックドアを無力化した。