ペルー、首都などの非常事態宣言を1カ月延長 反政府デモで
[リマ 15日 ロイター] – ペルー政府は、過去20年で最悪の反政府デモが起きている首都リマと南部のプノ県とクスコ県について非常事態宣言を1カ月延長した。ボルアルテ大統領が14日夜、延長に署名した。
ペルーは先月半ば、カスティジョ前大統領罷免を受けて抗議デモが拡大したため全土に1カ月間の非常事態を宣言した。12月初め以来、抗議者と治安当局の衝突で40人以上が死亡している。
非常事態宣言により警官に特別な権限が付与されるほか、集会の権利を含む自由が制限される。
関連記事
南米コロンビアで6月21日、大統領選の決選投票が行われ、トランプ大統領が支持する右派のアベラルド・デラエスプリエジャ氏が勝利。左派政権からの転換となる
トランプ氏は最近、自身のSNS「トゥルースソーシャル」への投稿で「キア・スターマー氏は英国首相を辞任するだろう」と述べた。そのうえで、「彼は極めて重要な二つの問題、すなわち移民政策とエネルギー政策で大きく失敗した。(北海油田の開発を進めるべきだ)」と批判した
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
中国移動が進めたチリと香港を結ぶ海底光ケーブル計画は、米国の安全保障上の懸念と外交圧力により停滞。ビザ取消や承認撤回が重なり、南米の通信主導権を巡る米中対立が鮮明になっている
カナダ政府は10日、新たなデジタル安全法案を提出した。未成年者向けの十分な安全対策を講じていることを各プラット […]