韓国外相、中国のビザ発給停止に「深い遺憾」 関係悪化望まず
[ソウル 11日 ロイター] – 韓国の朴振外相は11日、中国が韓国人への短期訪問ビザ(査証)発給を停止したことについて、深い遺憾の意を表明した。
中国の措置は、韓国が中国からの入国者に対する新型コロナウイルス水際対策を強化したことを受けたもの。
朴外相は会見で「中国が短期ビザの発給を完全に停止するという対抗措置を講じたことは非常に遺憾だ」とした上で、韓国は緊急の商用や人道目的で同国を訪れる中国人へのビザ発給を継続していると述べた。
関連記事
10月31日、ドイツやフランス、スイスなど欧州各地で物価高や教育問題、緊縮財政に抗議する大規模デモが発生。一部では暴動に発展し、店舗の略奪や警察との衝突が起きた。過激派の関与も指摘されている
今年1~9月、中国からの訪日客が減少する一方、訪日外国人旅行者の消費額は同期として過去最高を記録
最近、複数の中共調査船が台湾周辺で通常とは異なる動きを見せており、海底ケーブルの安全を懸念する声が上がっている
日米豪印4か国の協力枠組み「クアッド」の外相会合が10月31日開かれ、共同声明は、信頼できる世界的なサプライチェーンの構築に全力で取り組むとし、輸出規制や非市場的な行為を通じた、いわゆる「経済的威圧」に深刻な懸念を表明した
AI技術者が今、中国人女性の結婚相手として人気を集めている。ところが、米企業は恋愛を利用した産業スパイを警戒