FTX創業者、米に身柄引き渡し 元幹部らは不正関与認める
[ニューヨーク/ナッソー 21日 ロイター] – 米連邦検察は21日、経営破綻した暗号資産(仮想通貨)の大手交換所FTXトレーディングを巡り、関連会社アラメダ・リサーチの元最高経営責任者(CEO)のキャロライン・エリソン氏とFTXの共同設立者の1人であるゲイリー・ワン氏が不正関与を認め、検察当局への協力を表明したと明らかにした。
米証券取引委員会(SEC)も同日、投資家を欺く計画に関与したとして、エリソン氏とワン氏を提訴したと発表した。
一方、FTX創業者のサム・バンクマンフリード前CEOの身柄は米国に引き渡された。
関連記事
トランプ米大統領は2月19日深夜、SNS「トゥルース・ソーシャル」で、地球外生命体および関連現象に関する情報の公開を各省庁に指示すると明らかにした
ペンタゴンが1600件ものUFO報告を調査する中、オバマ元大統領が地球外生命体の存在に言及。エリア51の秘密やトランプ氏の最新動向まで、米政府が隠し続ける「宇宙の機密」と驚きの世論調査
世界を魅了する神韻芸術団が、2026年も全米を感動の渦に巻き込む。一糸乱れぬ舞踊と最新技術が融合した舞台は、単なる芸術を超え、創世主への信仰や困難を乗り越える希望を届ける
15日、テキサス州トムボール市長が「神韻の日」を制定。満員御礼のヒューストン公演では、伝統文化を継承する卓越した芸術性と、社会問題に光を当てる崇高な精神性が観客から高く評価された
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた