米国国防総省、B-21レイダー・ステルス爆撃機を発表
中国との将来的な紛争の可能性が高まる中、2022年12月に米国国防省は何年も極秘に開発が行われてきた米国の最新核搭載可能なステルス爆撃機を発表した。
B-21レイダーは、米国でここ30年以上で初めて開発された爆撃機だ。 このプログラムのほぼすべての情報は機密扱いになっている。
12月2日の夕暮れ、カルフォルニア州パームデールにある米国空軍のプラント42で厳重な警備の中で開催された式典でレイダーは初公開された。 式典は、現役の3機種の爆撃機、B-52ストラトフォートレス、B-1ランサーおよびB-2スピリットの儀礼飛行から始まった。 次に、ハンガーのドアがゆっくりと開けられ、B-21の機体が部分的にハンガーから引き出された。
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