「共産党退陣」抗議の波が中国全土を席巻/中国の抗議拡大 英独政府「注視している」 など|NTD ワールドウォッチ(2022年11月30日)

2022年11月30日のワールドニュースをお伝えします。

・「共産党退陣」抗議の波が中国全土を席巻

・上海まで抗議拡大 当局は道路標識を撤去

・中国テレビ局、マスク無し観戦映像をカット

・中国ネット封鎖に対抗 習氏父の演説を拡散

・中国上場19社に相次いで問題発生

・中国の抗議拡大 英独政府「注視している」

🔴 購読のお申し込みはこちら 今なら初月は半額! 👉https://bit.ly/SM-Subs

▶ 続きを読む
関連記事
米軍の封鎖が続くなか、イランの9月の原油積載量がゼロとなった。8月には1日約25万バレルをタンカーに積み込んでいたが、9月には途絶えた。中東のほかの産油国は新たな輸送ルートを確保している。
最近、中国各地の学校で生徒による集団抗議が相次いでいる。個々の生徒の不満が、集団行動へと発展するケースが増えており、その背景に注目が集まっている。
習近平が米国を離れた直後、トランプ大統領は反共産主義の動画を投稿し、「共産主義」を打倒する決意を表明した。またホワイトハウスは当初、習近平に台湾に関する機微な条約を見せる予定だったが、中国側の緊急要請で中止されたという。
習近平が訪米している期間、各地では、習近平への歓迎の声ではなく、大規模な抗議行動が起きている。1989年の天安門事件における民主化運動の学生リーダーで、中国から亡命した王丹氏は今月24日、X上で習近平に宛てた公開書簡を発表した。
新型コロナ変異株「PJ.2.1」の感染拡大により、中国北部で多くの重症患者が出ている。内部データでは感染者の突然死が急増しており、当局は感染状況を隠し、対外的には死因を「心停止」や「心血管・脳血管の梗塞」などと説明しているようだ