ペロシ米下院議長、夫襲撃が引退判断に影響すると明言
[7日 ロイター] – ペロシ米下院議長は7日、夫のポール氏が自宅で男に襲撃された事件について、自身が標的だったにもかかわらず夫が代償を払っていることに特に心を痛めているとし、議員引退の時期を巡る判断に影響すると述べた。
10月28日の事件後初めてテレビインタビューに応じたペロシ議長は、昨年1月6日の連邦議会議事堂占拠につながったのと同じ類の「虚偽」が今回の事件の背景にもあると指摘した。
8日の中間選挙で民主党が下院の過半数を失った場合、議員や下院議長の職を退くか決めているかとの問いには「過去1、2週間に起きたことに影響される」と回答。夫が襲撃された事件のことか確認を求められると「そうだ」と答えた。
関連記事
ドナルド・トランプ大統領は、テヘランとの協議の進展を理由に、イランのエネルギー施設に対する攻撃の可能性を延期する決定を下した。
米司法省は3月24日、中国企業2社と中国籍の6人を、フェンタニル原料の越境販売に関与した疑いで正式に起訴したと発表した。検察は、被告らがメキシコの麻薬カルテルと結びつき、米国へのフェンタニル流入を支えていたとみている
トランプ大統領は全米共和党下院議員委員会(NRCC)の資金集めの夕食会で、「ところで、彼ら(イラン)は必死に合意を望んでいる。だが自国民に殺されることを恐れて、それを口にできないでいる。われわれに殺されることも恐れている」と語った
ホワイトハウスのレビット報道官は25日、トランプ大統領が5月14日と15日に中国を訪問すると発表した。その後、習近平夫妻がアメリカを訪問する予定だという
ホワイトハウスは、トランプ米大統領が5月14日から15日にかけて中国を訪問すると発表した。ネットユーザーからは、イラン戦争が間もなく終結するとみられるとの予測が出ている。