マスク氏、洗面器を持ってTwitter本社へ 買収間近でもユーモア欠かさず
ツイッター社買収の期限が28日(金)に迫るなか、イーロン・マスク氏は27日、洗面器を持ってツイッター本社を訪れた。米国メディアは、総額6兆4000億円の買収劇が終盤を迎えつつあると報じた。
マスク氏は自身のツイッターに9秒の短い動画を投稿した。動画内では、マスク氏が白い洗面器を持ってツイッター本社ビルに入る様子が写されている。動画と共に、マスク氏は「Entering Twitter HQ – let that sink in!(ツイッター本社に入る。じっくりと考えろ)」と投稿した。これは英語圏のネットミームであると言われている。
マスク氏はまた、自身のプロフィール欄を「Chief Twit」に変更、自身の所在地を「ツイッター本社」に設定するなど、同社トップの就任を示唆した。そして「今日はツイッターのクールな人たちと会っている」と投稿した。
関連記事
Googleの広報担当者は12日、エポックタイムズに対し、同社が「SpaceXおよびその他の関係者と、将来の宇宙AIコンピューティングセンター構築に向けた『サンキャッチャー』計画の衛星打ち上げについて協議を続けている」と明らかにした。
上院で承認された第17代FRB議長、ケビン・ウォーシュ氏の就任と今後の展望を解説。AIブームによる利下げを支持する同氏が、再燃するインフレや雇用不安、政治的独立性という難題にどう挑むのかを詳報
12日、トランプ米大統領がFRB議長に指名したケビン・ウォーシュ氏は、上院の採決でFRB理事に承認された
AIやデータセンター、そして都市部での電力需要が急増するなか、米国は1兆ドルという巨額を投じて送電網の立て直しを急いでいる。しかし、老朽化のスピードと需要の拡大があまりに速く、この「再構築レース」で後手に回っているのが実情だ
破産件数は増加傾向にあるものの、雇用や企業活動などの他の経済指標は、まちまち、あるいは肯定的な兆しを見せている