メキシコ西部にハリケーン上陸、2人死亡 大雨や洪水の被害
[メキシコ市 23日 ロイター] – ハリケーン「ロズリン」が23日にメキシコの太平洋岸に上陸後、熱帯暴風雨に変わり、大雨や洪水をもたらした。道路の冠水や家屋損壊、一部地域の停電などの被害が出ており、中西部ナヤリ州では建造物から落下した梁(はり)などが原因で2人が死亡した。
米国立ハリケーンセンター(NHC)によると、ロズリンは現地時間午前5時20分(日本時間午後8時20分)、ナヤリ州北部にカテゴリー3のハリケーンとして上陸。午後には熱帯暴風雨に変わり、夕方には熱帯低気圧にさらに弱まると予想されている。
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