ワクチンバイアルのSEM(走査型電子顕微鏡)画像(提供:Daniel Nagase博士)

劣化したmRNAワクチンから「長方形と逆ピラミッド型」の物体を発見

ダニエル・ナガセ博士(Dr. Daniel Nagase)は、走査型電子顕微鏡を使って、数週間あるいは数ヶ月間室温にさらされたファイザー社とモデルナ社のメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンを分析し、奇妙な物体を発見した。エポックタイムズに語った複数の医師によれば、ワクチン成分の劣化後であっても検出されるべきものではないとしている。

ナガセ氏が撮影した画像には、結晶状や繊維状の物体が確認されたほか、「長方形や逆ピラミッド型」の物体もあった。

そのうちの一つは、「六角形の結晶構造の上に、格子状に規則正しくならんだ四角形の長方形構造」が示されている。

▶ 続きを読む
関連記事
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
16日、RFKジュニア保健福祉長官が下院公聴会に初出席した。一部の議員は委員会公聴会にて、ワクチン指針の変更が米国人を危険にさらしていると述べたが、一方でケネディ保健福祉長官を称賛する声も上がった
トランプ大統領がCDC(米国疾病対策センター)の新局長にエリカ・シュワルツ博士を指名。バイデン政権下での「強制」重視の姿勢を批判し、感染症対策という本来の任務への回帰と、科学的信頼の回復を狙う新体制を強調した
米国立衛生研究所(NIH)のマシュー・メモリ博士が、新型コロナワクチンの接種義務化に反対し、報復として職や医師免許を失う恐怖に直面していた実態が内部メールで判明。組織的な圧力と個人の葛藤を報じる
新たに公開されたデータによると、推奨される多くのワクチンにおいて、子供の接種率が低下傾向にあることがわかった