核国家宣言を行い、中国の太陽光発電への投資を求める北朝鮮
北朝鮮は、金正恩総書記が非核化を公然と拒否する中、中国との関係を再び温めようとしている様子だ。
新型コロナウイルスのパンデミックにより国境が閉鎖されて以来、両国間の貿易関係は緊張している。 専門家によると、北朝鮮に対する継続的な制裁により、北朝鮮政府が本来核兵器の備蓄に使用するとみられる外部資源を確保することがますます困難になっている。
ラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じたところによると、国際連合安全保障理事会(UNSC)の制裁で北朝鮮産の石炭の購入が禁止されているにもかかわらず、北朝鮮は中国への石炭の出荷を再開している。
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