台風の中でもPCR検査する上海市民/中露首脳会談 両国合同パトロールを実施 など|NTD ワールドウォッチ(2022年9月17日)

2022年9月17日のワールドニュースをお伝えします。

・台風の中でもPCR検査のために列を作る上海市民

・WHO「流行の終息が見えてきた」

・中露首脳会談  両国合同パトロールを実施

・米上院委 台湾政策法案を可決 対中制裁条件も明記

🔴 購読のお申し込みはこちら 今なら初月は半額! 👉https://bit.ly/SM-Subs

▶ 続きを読む
関連記事
国際調査報道ジャーナリスト連合は14日、調査報告書を公表し、中国工商銀行のロンドン支店が長年、ロシアやベラルーシの企業に加え、汚職スキャンダルに関与した各国の独裁者や高官に金融サービスを提供していた実態を明らかにした。
中共による国際機関への長期的な浸透工作が、米政界で強い警戒を引き起こしている。米連邦下院議員のハリエット・ハグマン氏は、中共がすでに国連の複数の下部機関に手を伸ばしていることを明らかにした。
米国の保守派活動家チャーリー・カーク氏が暗殺されてから1年。31歳だったカーク氏は大学でのイベント中に銃撃され、死亡した。突然の暴挙は、彼の家族だけでなく、自ら創設した「ターニングポイントUSA」の歩みにも大きな変化をもたらした。
8日、韓国の国際会議で、フィリピンのテオドロ国防相が参加した際、発言の途中で突然、中共側の代表から南シナ海仲裁裁判について「違法であり、無効だ」と記されたメモを渡された。テオドロ氏は、その場で「少しは恥を知るべきだ」と指摘した。
中共による法輪功学習者からの臓器収奪と、それによる巨額の利益獲得は、長年にわたり隠蔽されてきた。カナダの著名な国際人権弁護士、デービッド・マタス氏は大規模な残虐行為はあまりに日常とかけ離れているため、人々に信じてもらいにくいと指摘した