ビル・ゲイツ氏、資産を自身の財団に寄付へ 今月中に200億ドル
億万長者でマイクロソフト共同創業者のビル・ゲイツ氏は13日、自身の資産を財団に寄付する予定だと明らかにした。
ゲイツ氏はツイッターで今月中にビル&メリンダ・ゲイツ財団の基金に200億ドルを移し、2026年までに支出を年間90億ドルに増やすと発表。「将来を見据えて、自分の財産のほぼすべてを財団に提供するつもりだ」「いずれ世界の富豪リストから外れるだろう」と述べた。
フォーブス誌によれば、ゲイツ氏は現在、世界長者番付・億万長者ランキングで4位につけている。同氏は寄付する理由として「(人々の)苦しみを軽減し生活を向上させるため、資産を社会に還元する義務がある」とした。
関連記事
トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した