米司令官、インド国境沿いの中国インフラ整備に危機感 「不安定化と腐敗をもたらす」
チャールズ・フリン米太平洋陸軍司令官は8日、訪問先のインドで中印国境における中国のインフラ構築に懸念を示した。「なぜ中国軍はすべての領域でこのような兵器を必要とするのか」と疑問を投げかけた。
2020年にインド北部のラダック地方で中印両軍が衝突して以来、両国は緊張状態にある。インド政府は先月、インドのラダック地方と中国チベット自治区の実効支配線に位置するパンゴン湖に中国政府が一方的に第2の橋を建設していると発表した。
さらに、中国は西部チベットと新疆ウイグル自治区を南北に走る「G216国道」を建設しており、専門家は1950年代以来、最大の戦略的挑戦をインドにもたらすと指摘している。
関連記事
5月13日の「世界法輪大法デー」に際して、元NBAスター選手のエネス・カンター・フリーダム氏は「勇敢なすべての法輪功学習者に敬意を表したい」と述べ、法輪功の理念「真善忍」を自身の座右の銘とする考えを示した。
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
台湾立法院は19日、頼清徳総統に対する弾劾案の記名投票を実施した。投票結果は賛成56票、反対50票で、規定の承認要件を満たさず、弾劾案は否決された。
タイ東北部ナコンラチャシマ県で、中国人観光客の男2人が貴金属店を襲う事件があった。2人は旅行費用を使い果たした後に犯行を計画したと供述しており、事件発生から約8時間後に逮捕された
中共による海外港湾への投資が、各国の警戒を招いている。商業目的に見える港湾運営の背後に、政治・軍事的な狙いがあるとの見方が広がっている