韓国軍合同参謀本部は25日、北朝鮮が弾道ミサイルを東海岸沖に向けて発射したと発表した。写真は北朝鮮の国旗。2018年韓国パジュから撮影(2022年 ロイター/Kim Hong-Ji)

北朝鮮から弾道ミサイルの可能性あるもの、海保が再び発表 計3発と韓国軍

[東京 25日 ロイター] – 海上保安庁は25日朝、防衛省の情報として、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと再び発表した。午前6時過ぎの発表に続いて2回目。韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が平壌の順安地区から3発の弾道ミサイルを発射したと発表した。

海上保安庁によると、1回目、2回目ともすでに落下したとみられる。NHKは政府関係者の話として、いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)外へ落下したとみられると伝えている。

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