異変か?何かの予兆か?真っ赤に染まる中国の空

「真っ赤に染まった」中国の空、「不吉な前兆?」、熾烈な中共内闘、厳しい出国制限

5月7日の夜、中国の東部、浙江省舟山(しゅうざん)市で、夜空が真っ赤に染め上げられる現象が発生しました。まるで空が燃えているような「異様な光景」は、しばらくすると、ゆっくりと消えました。

そして、4日後(11日)、今度は隣接する福建省の福州でも、同様の現象が確認されました。

「異変」ともとれる現象が立て続けに起きたわけですから人々もこれをより深刻に受け止めています。中には、歴史上の事例などを掘り起こして、今日起きている「異変」について議論する人も現れ、現在起きている「異変」はとてもホットな話題となっています

▶ 続きを読む
関連記事
・4台風が相次ぎ発生 中国南部で洪水拡大 広西に深刻な被害 ・中共 シナ海で軍事基地建設か 衛星画像に新施設 ・CIA長官が電撃訪ロ トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い
韓国の二股外交に突きつけられた最後通告とは? トランプ大統領の「静かな一手」から、中東と東アジアの安全保障が直結する冷徹な地政学のリアルを読み解きます
中国共産党当局が2023年8月に打ち上げた「陸地探査4号01星」。災害観測などを目的とする民間衛星と説明されましたが、実は世界初にして唯一とされる、静止トランスファ軌道上のSAR(合成開口レーダー)衛星です。戦争の未来をどう変えるのか。そして、米国はなぜ同じ高軌道SAR衛星ではなく、多数の低軌道衛星によるコンステレーションを選ぶのか。宇宙と重要鉱物をめぐる米中の競争を詳しく解説します。
ロシアによる攻撃が続くなか、ウクライナは国際社会に支援を求める一方、防衛力の強化も進めている。首都キーウでは23日、国旗の日の記念行事が行われた。北欧やバルト諸国の首脳が出席し、ウクライナへの支持を改めて表明した
なぜ習近平は江沢民を持ち上げたのか 党内力学から読み解く中国共産党