台湾、対巡航ミサイル兵器や攻撃型ドローンを開発
[台北 22日 ロイター] – 台湾が敵基地攻撃や巡航ミサイル迎撃のための兵器や、ミサイル発射基地を攻撃する無人機(ドローン)の開発を進めていることが明らかになった。
軍傘下で兵器を製造している中山科学技術研究所(CSIST)が議会に今週提出した報告書をロイターが入手した。
それによると、巡航ミサイル「Hsiung Sheng」は防御力を強化した軍事拠点を攻撃する高爆発弾頭を持つタイプと、飛行場を破壊するための分散弾頭を搭載するタイプの2種類がある。
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