ベラルーシ、ロシア侵攻参加「計画せず」 国境には交代で駐留

[ロンドン 12日 ロイター] – ベラルーシのビクトル・グレビッチ参謀総長は12日、ロシアのウクライナ侵攻に加わる計画はないとした上で、ウクライナとの国境付近にすでに駐留している部隊を交代させるため、5つの大隊戦術群を派遣すると明らかにした。

ウクライナの安全保障当局高官は11日、ベラルーシがロシア軍機の出撃地点として利用されているにもかかわらず、ウクライナは自制を保っているとし、ウクライナに兵士を派遣しないようベラルーシに警告した。

グレビッチ氏は「部隊の移動は(いかなる)準備とも関係なく、特にウクライナ領土での特別軍事作戦へのベラルーシ兵士の参加とは全く関係がないことを強調したい」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
ドイツ当局は、中共のために情報収集を行った疑いで中国系ドイツ人夫婦を逮捕した。大学や研究機関の先端技術、軍民両用技術の流出リスクが改めて注目されている
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる
3日に開催された「世界島嶼国海洋会議」で高市総理が祝辞を述べ、気候変動や海面上昇など島嶼国の共通課題に対し、法の支配と進化した「FOIP」に基づく連携や支援の強化を訴えた
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]