ベラルーシ、ロシア侵攻参加「計画せず」 国境には交代で駐留

[ロンドン 12日 ロイター] – ベラルーシのビクトル・グレビッチ参謀総長は12日、ロシアのウクライナ侵攻に加わる計画はないとした上で、ウクライナとの国境付近にすでに駐留している部隊を交代させるため、5つの大隊戦術群を派遣すると明らかにした。

ウクライナの安全保障当局高官は11日、ベラルーシがロシア軍機の出撃地点として利用されているにもかかわらず、ウクライナは自制を保っているとし、ウクライナに兵士を派遣しないようベラルーシに警告した。

グレビッチ氏は「部隊の移動は(いかなる)準備とも関係なく、特にウクライナ領土での特別軍事作戦へのベラルーシ兵士の参加とは全く関係がないことを強調したい」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン最高指導者ハメネイ師の次男が、ロンドンの「億万長者通り」に1億ポンド超の不動産を隠匿していたことが発覚。制裁を逃れ、国家収益を海外へ流出させた疑いがあり、米財務省も資金追跡を強化する方針だ
米国とイランの間の緊張が続いている。2月1日、米海軍の駆逐艦1隻が紅海に進入した。一方、イランは同日から戦略的要衝ホルムズ海峡で「実弾演習」を開始した。
フランスの高級ブランド、ディオールが今週発表した新デザイナー、ジョナサン・アンダーソン氏の初ショーでは、花をモチーフにした華やかな装いがランウェイを彩り、春の訪れを印象づけた
ロシア軍の長距離無人機の残骸からスターリンク(Starlink)端末が搭載されていたことが確認された後、実業家 […]
サウジアラビアの国防相のハーリド・ビン・サルマーン王子は米国政府がイランに対して軍事攻撃を行わなければ、イランの強硬姿勢を助長することになると警告した