腸内環境を整えるヨーグルトの賢い食べ方(2) 意外?!ヨーグルトと一緒食べないほうがいい4つの食物
アダムスキー・メソッドでは、食べ物には、消化吸収が早い「ファスト」、消化吸収が遅い「スロー」、早くもなく遅くもない「ニュートラル」の3種類があります。
この分類によると、ヨーグルトは果物、はちみつ、トマト、ピーマンなどと同様にファストで、肉、魚、卵などの動物性タンパク質、米や小麦などの穀類、ニンジンやキャベツなどほとんどの野菜がスローとされています。
ファスト食品とスロー食品を同時に食べたり、食べる時間が近すぎると、消化のスピードが遅くなり、これらの食べ物が胃腸で本来の速度で消化されず、ファスト食品が腸内に長く留まって腐敗し、腸内を汚してしまうことになるのです。同時に、腸は常に食べ物が詰まり、忙しくしているため、休息やリラックスを欠き、長い時間負担がかかります。
関連記事
クローン病の症状改善に、「何を食べるか」だけでなく「いつ食べるか」も関係するかもしれません。新たな臨床試験では、16時間の断食で腹痛や排便回数が大きく減少。腸内細菌や体内時計との意外な関係を紹介します。
腸内細菌の乱れは、便通だけでなく大腸がんのリスクにも関わる可能性があります。腸を守る鍵は、特別なサプリより毎日の食事と運動。善玉菌を育て、炎症を抑えるために今日からできる習慣を紹介します。
パンを食べると、疲労や頭のもや、関節の痛みが起こる人がいるのはなぜでしょうか。原因はグルテンだけとは限りません。検査前に避けてはいけない理由や、小麦に含まれる別の成分との関係を解説します。
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
命を救う医療が、腸内細菌にも変化をもたらす可能性があります。アマゾンの先住民を追った研究から、治療の大切さとともに見えてきた、腸内環境を守るための新たな課題を紹介します。