英国のトラス外相(写真)は訪米し、3月9日にワシントンでブリンケン米国務長官と会談する。ロシアの侵攻を受けているウクライナへの支援やロシアへのエネルギー依存度の引き下げについて協議する見通し。8日、ロンドンで撮影(2022年 ロイター/Peter Nicholls)

米英外相が9日会談へ、ウクライナ支援やエネルギー依存協議

[ロンドン 8日 ロイター] – 英国のトラス外相は訪米し、9日にワシントンでブリンケン米国務長官と会談する。ロシアの侵攻を受けているウクライナへの支援やロシアへのエネルギー依存度の引き下げについて協議する見通し。

トラス氏は声明で、ウクライナ危機は自由な民主主義への警鐘になっていると指摘。

ブリンケン氏とは、敵対的な国家主体を抑止し、ロシアやその他の権威主義国家へのエネルギー依存を低下させ、世界に一段と強力な経済・安全保障の同盟を構築するために「さらに何ができるか」を協議するとした。

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