風邪をこじらせ20年分の記憶が失われた妻
イギリス・エセックス州のある女性は、息子に風邪をうつされ、体調を崩し、その後2週間、昏睡状態に陥りました。しかし目覚めたときには過去20年間の記憶を失い、何もかも思い出せなくなったそうです。
英紙「デイリー・ミラー」によると、クレア・マフェットリースさん(43歳)は2021年3月、息子に風邪をうつされて、寝込んでしまいました。
しかし、翌朝、彼女は目覚めることはなく、夫のスコットさんは救急車を呼び、クレアさんは病院に運ばれ緊急処置を受けました。
思いのほか、彼女の症状は重く、彼女は人工呼吸器につながれました。それから16日後、ようやく昏睡状態だった彼女が目を覚ましました。
関連記事
蚊がいない国として知られてきたアイスランドで、初めて蚊の存在が確認されました。気候変動との関係や侵入経路は?「常識」が覆る瞬間を、科学者の証言とともに追います。
北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)の研究チームは、ニホンアマガエルなどの両生類や爬虫類の腸内に存在する細菌に、強力ながん抑制作用があることを突き止めた
「触れていないのに『わかる』——?」最新研究が、人間に第七の感覚ともいえる“遠隔触覚”の存在を初めて実証。砂の下の物体を探知できる驚きの能力と、その仕組み・応用可能性を紹介する興味深い内容です。
アリでヨーグルトを作る——驚きの伝統製法を科学者が再現。牛乳にアリを入れて発酵させる独特の知恵と、その科学的メカニズムを解明した注目の研究。食文化の奥深さを感じる興味津々の内容です。
星間彗星3I/ATLASが近日点通過時、軌道が相対論では説明できない異常を示した。科学界では人工的制御の可能性も議論されている。