3月1日、ウクライナ南部の港湾都市マリウポリのボイチェンコ市長は、同市が常時、砲撃を受けており、民間人に死者が出ていると述べた。写真は破壊されたマリウポリの集合住宅。2月26日撮影(2022年 ロイター/Nikolay Ryabchenko)

ウクライナのマリウポリへの砲撃続く、民間人に死者=市長

[リビウ(ウクライナ) 1日 ロイター] – ウクライナ南部の港湾都市マリウポリのボイチェンコ市長は1日、同市が常時、砲撃を受けており、民間人に死者が出ていると述べた。インフラにも被害が出ているという。

同市長は国内テレビで「住宅地が5日間、砲撃を受けている」とし「学校、住宅、民間のインフラに被害が出ている。多くの負傷者がいる。女性や子供も殺害された」と述べた。

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