平壌で5月22日、大型スクリーンに表示された北朝鮮国営メディアの番組では、弾道ミサイルの発射を報じた(KIM WON-JIN/AFP/Getty Images)

北朝鮮の新型ICBM成功、体制の動揺防ぐための「嘘」=韓国軍

[ソウル 30日 ロイター] – 北朝鮮が24日に「新型」の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星17」の発射実験に成功したと主張していることを巡り、韓国軍は発射されたのはより旧式・小型のICBMで、火星17ではなかったとの見方を示した。

北朝鮮は16日に発射実験に失敗。体制の動揺を防ぐため、24日の実験で火星17の発射に成功したように偽装したとしている。

韓国国防省の高官は、米韓当局は24日に発射されたのは既存のICBM火星15だったとの結論に達したと語った。

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