中国旅客機が垂直墜落、一体何が

3月21日の午後、132人を乗せた中国東方航空の旅客機が昆明市から広州市に向かう途中、広西省梧州市の藤県に墜落しました。

フライト追跡サイト「フライトレーダー」の資料によると、旅客機は約9千メートルの上空から垂直に墜落し、山火事を引き起こしたといいます。墜落現場で救援活動に参加した藤県の政府役員である周さんは、“墜落した飛行機は完全にバラバラになったが、遺体は見つからなかった”と「極目ニュース」に話しました。

民間航空業界の李瀚明氏は、「財経」誌に、“旅客機の巡航高度で数分以内に急激に降下した事故には、いくつかの原因がある”と述べ、“パイロットによる意図的な自殺か、ミサイルなどに撃墜されたか、あるいは、航空機の設計や整備の問題があったか”と分析しています。

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