日本政府も企業も情報確認に追われる、ロシア産ガス輸入ルーブル建て
[東京 24日 ロイター] – ロシアのプーチン大統領が「非友好国」に対し、天然ガスの購入費をルーブルで支払うよう求めたことを受け、日本政府や企業は情報の確認に追われている。
鈴木俊一財務相は24日午前の参議院財政金融委員会で、「発言の詳細を含め、どのようなことを意図し、どのようなことを手だてとしてやっていこうとしているのか、よくわからないのが実情」と説明。「関係省庁と連携して状況を精査している」と述べた。
経済産業省幹部はロイターの取材に「ウェブサイトで見た以上の情報がない。まずは情報収集」としている。
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