プロバイオティクスは、多くの自然食品に含まれていますが、最も一般的な源はヨーグルトです。(Shutterstock)

「ヨーグルトを毎日食べましょう」その10大効能に注目!

プロバイオティクスとは、人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)のことで、多くの食品のなかに自然に存在します。

西洋の食材でいえば、プロバイオティクスの最も一般的な源はヨーグルトです。

牛乳を飲むことが苦手な人もいるように、乳製品が全ての人に適しているわけではありません。しかし、発酵乳製品は潜在的なアレルゲンを大幅に減らしますので、より多くの人に健康上のメリットをもたらすことが期待できます。

▶ 続きを読む
関連記事
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します
妊娠中の母親の食生活が、子どもの自閉症リスクを22%低下させる?大規模追跡研究で判明した、胎児の脳発達を守る栄養素とエピジェネティックな仕組み。欧米型から地中海風の食事への転換や、妊娠時期に応じた必須栄養素の摂り方を専門家が伝授します。
コーヒーは腸内細菌を通じて、気分や認知機能、炎症に良い影響を与える可能性があります。カフェインレスでも一部の変化が確認されました。
塩辛くない食パンや飲料にも、ナトリウムが隠れていることがあります。腎臓を守る減塩のコツを解説します
子どもの毎日の食事が、成長だけでなく脳の発達にも関わっているとしたら?チキンナゲットや甘いシリアルなどの超加工食品と、幼児の脳構造との意外な関連が研究で明らかに。親ができる食生活の見直し方も紹介します。