プロバイオティクスは、多くの自然食品に含まれていますが、最も一般的な源はヨーグルトです。(Shutterstock)

「ヨーグルトを毎日食べましょう」その10大効能に注目!

プロバイオティクスとは、人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)のことで、多くの食品のなかに自然に存在します。

西洋の食材でいえば、プロバイオティクスの最も一般的な源はヨーグルトです。

牛乳を飲むことが苦手な人もいるように、乳製品が全ての人に適しているわけではありません。しかし、発酵乳製品は潜在的なアレルゲンを大幅に減らしますので、より多くの人に健康上のメリットをもたらすことが期待できます。

▶ 続きを読む
関連記事
カフェインは集中力を支える一方、深く回復的な睡眠を妨げる可能性があります。摂取する時間や量、年齢や遺伝によって影響は異なります。
超加工食品が体に悪いのは、塩分や糖分だけが原因ではないかもしれません。新たな研究では、食品を加工する過程そのものが健康リスクに関わる可能性が示されました。加工で何が変わるのか、今日からできる食品の選び方とともに解説します。
サツマイモは栄養豊富な一方、食べ方によっては血糖値が上がりやすい食品です。量や調理法、組み合わせの工夫を紹介します。
身近な鶏肉は、筋肉を支える良質なタンパク質だけでなく、ビタミンやミネラルも豊富です。胸肉ともも肉の違いから、栄養を逃しにくい調理法、安全な保存方法まで、健康効果を引き出すコツを紹介します。
血糖値を整えるには、白米や果物を完全にやめる必要はありません。野菜やたんぱく質を先に食べる順番、食材の選び方、量のバランスが大切です。